皆様、初めまして。代表取締役の藤 村 尚 城(ふじむら なおき)と申します。
介護の現場しか知らなかったものが今こうして老人福祉事業に関わらせていただいております。
少しだけ、希望苑(のぞみえん)に対する思いを述べさせていただきます。
現代は働いている方の労働条件の変化、女性の方の社会参加、都市への移住など社会の変化に伴い、核家族化が進んだり、高齢者の方の独立世帯が増えてきたりと家族構成変わってまいりました。このことによって介護を必要とする方の介護がなかなか難しくなってまいりました。高齢者による高齢者の方の介護も増えてきているのが現状だと思います。
高齢者の方は住み慣れた家や地域また、自宅での生活をこころから願ってでおられると思います。
デイサービスセンター希望苑(のぞみえん)はそのような方が家庭での生活を営むことができるように少しでもお手伝いをさせていただきたいと思っております。
介護を通してご利用者の皆様に、こころもからだも元気になっていただければそして、ご自宅に帰ってもまた、希望苑にいきたいなと楽しみに思っていただければ嬉しいなすばらしいなという思いでお仕事をさせていただいています。
希望苑はその名の通り、希望をもって、いきいきと毎日が楽しく過ごせるような毎日がおくれたらそして、こころ安らかな最後の日を迎えていただけたらと願っております。
このことが希望苑の根本です。
しかし、ご利用者の皆様にそのようなお気持ちになっていただけるよう介護をさせていただくということは、傲慢なことでもありまた、職員自身のこころが豊かでありあたたかさをもっておらなければ難しいことだと思っております。
この希望苑に来苑されるご利用者の方と家族のような関わりをもたせていただき、素敵な笑顔が一回でもふえたらという思いでこころとこころがふれあう、あたたかい関係を築ける施設でありたいと願って介護をさせていただきたいと思っております。
藤 村 尚 城
|